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フルマラソンを5hで走るラップタイム

1キロあたり7:07です。フルマラソンを5hで走りきるための詳しい内訳はこちら。

主な数字

7:07/km

平均ペース

8,4km/h

速度

2:29:18

中間地点

3:33:18

30km地点

このプランをカスタマイズ

1キロごと

km経過時間
17:07
214:13
321:20
428:26
535:33
642:40
749:46
856:53
91:03:59
101:11:06
111:18:12
121:25:19
131:32:26
141:39:32
151:46:39
161:53:45
172:00:52
182:07:59
192:15:05
202:22:12
212:29:18
222:36:25
232:43:32
242:50:38
252:57:45
263:04:51
273:11:58
283:19:05
293:26:11
303:33:18
313:40:24
323:47:31
333:54:37
344:01:44
354:08:51
364:15:57
374:23:04
384:30:10
394:37:17
404:44:24
414:51:30
424:58:37
42.1955:00:00

ラップタイム:スタート前に知っておきたい表

ラップタイム(通過タイム)とは、目標どおりに走るために各地点を通過すべき経過時間のことです。いちばんシンプルなペース管理の道具で、マイルやキロの表示でウォッチをちらっと見るだけで、予定どおりかどうかがわかります。

フルマラソンを3:30で走るには、平均4:58 min/kmが必要で、中間点は約1:45、30km地点は2:29になります。こうしたチェックポイントを知っておけば、序盤に飛ばしすぎるというよくある失敗を防げます。その借りは、必ず後半に返すことになるからです。

3つのペース戦略

プランナーは3つのパターンを作れます。経験と距離に合わせて選んでください。

  • イーブンペース:スタートからゴールまで同じペース。理論上いちばん効率がよく、フルマラソンの世界記録のほとんどはこの走り方です。
  • ネガティブスプリット:後半を前半より速く走ります。序盤に抑える必要があるので精神的にはきついですが、うまくいかないときにいちばん融通がきくプランです。
  • ビルドアップ:レース全体で少しずつペースを上げます。体が温まるまで時間がかかるランナーにとって、いい落としどころです。

コースに合わせてラップを調整する

平地で計算したペース配分は、起伏のあるコースにはそのまま使えません。上りでは、ペースを保つための負荷が一気に上がります。上りで数秒あきらめて、下りで取り戻すほうがいいです。

大事なのは、ペースを一定にするのではなく、負荷を一定にするという考え方です。コースのきつい区間を前もって調べ、頭の中でラップタイムを調整しておきましょう。数字を守るために力を使い果たすのは避けてください。

よくある質問

平均ペースは5:41 min/kmです。10km地点は56:50、中間点は2:00:00、30km地点は2:50、ゴールは4:00:00になります。プランナーは、入力した目標タイムの1kmごとのラップ表をすべて作成します。

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