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フルマラソンを3h15で走るラップタイム

1キロあたり4:37です。フルマラソンを3h15で走りきるための詳しい内訳はこちら。

主な数字

4:37/km

平均ペース

13,0km/h

速度

1:37:03

中間地点

2:18:39

30km地点

このプランをカスタマイズ

1キロごと

km経過時間
14:37
29:15
313:52
418:29
523:06
627:44
732:21
836:58
941:36
1046:13
1150:50
1255:27
131:00:05
141:04:42
151:09:19
161:13:57
171:18:34
181:23:11
191:27:48
201:32:26
211:37:03
221:41:40
231:46:18
241:50:55
251:55:32
262:00:09
272:04:47
282:09:24
292:14:01
302:18:39
312:23:16
322:27:53
332:32:30
342:37:08
352:41:45
362:46:22
372:51:00
382:55:37
393:00:14
403:04:51
413:09:29
423:14:06
42.1953:15:00

ラップタイム:スタート前に知っておきたい表

ラップタイム(通過タイム)とは、目標どおりに走るために各地点を通過すべき経過時間のことです。いちばんシンプルなペース管理の道具で、マイルやキロの表示でウォッチをちらっと見るだけで、予定どおりかどうかがわかります。

フルマラソンを3:30で走るには、平均4:58 min/kmが必要で、中間点は約1:45、30km地点は2:29になります。こうしたチェックポイントを知っておけば、序盤に飛ばしすぎるというよくある失敗を防げます。その借りは、必ず後半に返すことになるからです。

3つのペース戦略

プランナーは3つのパターンを作れます。経験と距離に合わせて選んでください。

  • イーブンペース:スタートからゴールまで同じペース。理論上いちばん効率がよく、フルマラソンの世界記録のほとんどはこの走り方です。
  • ネガティブスプリット:後半を前半より速く走ります。序盤に抑える必要があるので精神的にはきついですが、うまくいかないときにいちばん融通がきくプランです。
  • ビルドアップ:レース全体で少しずつペースを上げます。体が温まるまで時間がかかるランナーにとって、いい落としどころです。

コースに合わせてラップを調整する

平地で計算したペース配分は、起伏のあるコースにはそのまま使えません。上りでは、ペースを保つための負荷が一気に上がります。上りで数秒あきらめて、下りで取り戻すほうがいいです。

大事なのは、ペースを一定にするのではなく、負荷を一定にするという考え方です。コースのきつい区間を前もって調べ、頭の中でラップタイムを調整しておきましょう。数字を守るために力を使い果たすのは避けてください。

よくある質問

平均ペースは5:41 min/kmです。10km地点は56:50、中間点は2:00:00、30km地点は2:50、ゴールは4:00:00になります。プランナーは、入力した目標タイムの1kmごとのラップ表をすべて作成します。

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