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フルマラソンを3hで走るラップタイム

1キロあたり4:16です。フルマラソンを3hで走りきるための詳しい内訳はこちら。

主な数字

4:16/km

平均ペース

14,1km/h

速度

1:29:35

中間地点

2:07:59

30km地点

このプランをカスタマイズ

1キロごと

km経過時間
14:16
28:32
312:48
417:04
521:20
625:36
729:52
834:08
938:24
1042:40
1146:55
1251:11
1355:27
1459:43
151:03:59
161:08:15
171:12:31
181:16:47
191:21:03
201:25:19
211:29:35
221:33:51
231:38:07
241:42:23
251:46:39
261:50:55
271:55:11
281:59:27
292:03:43
302:07:59
312:12:15
322:16:31
332:20:46
342:25:02
352:29:18
362:33:34
372:37:50
382:42:06
392:46:22
402:50:38
412:54:54
422:59:10
42.1953:00:00

ラップタイム:スタート前に知っておきたい表

ラップタイム(通過タイム)とは、目標どおりに走るために各地点を通過すべき経過時間のことです。いちばんシンプルなペース管理の道具で、マイルやキロの表示でウォッチをちらっと見るだけで、予定どおりかどうかがわかります。

フルマラソンを3:30で走るには、平均4:58 min/kmが必要で、中間点は約1:45、30km地点は2:29になります。こうしたチェックポイントを知っておけば、序盤に飛ばしすぎるというよくある失敗を防げます。その借りは、必ず後半に返すことになるからです。

3つのペース戦略

プランナーは3つのパターンを作れます。経験と距離に合わせて選んでください。

  • イーブンペース:スタートからゴールまで同じペース。理論上いちばん効率がよく、フルマラソンの世界記録のほとんどはこの走り方です。
  • ネガティブスプリット:後半を前半より速く走ります。序盤に抑える必要があるので精神的にはきついですが、うまくいかないときにいちばん融通がきくプランです。
  • ビルドアップ:レース全体で少しずつペースを上げます。体が温まるまで時間がかかるランナーにとって、いい落としどころです。

コースに合わせてラップを調整する

平地で計算したペース配分は、起伏のあるコースにはそのまま使えません。上りでは、ペースを保つための負荷が一気に上がります。上りで数秒あきらめて、下りで取り戻すほうがいいです。

大事なのは、ペースを一定にするのではなく、負荷を一定にするという考え方です。コースのきつい区間を前もって調べ、頭の中でラップタイムを調整しておきましょう。数字を守るために力を使い果たすのは避けてください。

よくある質問

平均ペースは5:41 min/kmです。10km地点は56:50、中間点は2:00:00、30km地点は2:50、ゴールは4:00:00になります。プランナーは、入力した目標タイムの1kmごとのラップ表をすべて作成します。

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