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フルマラソンを3h45で走るラップタイム

1キロあたり5:20です。フルマラソンを3h45で走りきるための詳しい内訳はこちら。

主な数字

5:20/km

平均ペース

11,3km/h

速度

1:51:59

中間地点

2:39:58

30km地点

このプランをカスタマイズ

1キロごと

km経過時間
15:20
210:40
316:00
421:20
526:40
632:00
737:20
842:40
947:59
1053:19
1158:39
121:03:59
131:09:19
141:14:39
151:19:59
161:25:19
171:30:39
181:35:59
191:41:19
201:46:39
211:51:59
221:57:19
232:02:39
242:07:59
252:13:19
262:18:39
272:23:58
282:29:18
292:34:38
302:39:58
312:45:18
322:50:38
332:55:58
343:01:18
353:06:38
363:11:58
373:17:18
383:22:38
393:27:58
403:33:18
413:38:38
423:43:58
42.1953:45:00

ラップタイム:スタート前に知っておきたい表

ラップタイム(通過タイム)とは、目標どおりに走るために各地点を通過すべき経過時間のことです。いちばんシンプルなペース管理の道具で、マイルやキロの表示でウォッチをちらっと見るだけで、予定どおりかどうかがわかります。

フルマラソンを3:30で走るには、平均4:58 min/kmが必要で、中間点は約1:45、30km地点は2:29になります。こうしたチェックポイントを知っておけば、序盤に飛ばしすぎるというよくある失敗を防げます。その借りは、必ず後半に返すことになるからです。

3つのペース戦略

プランナーは3つのパターンを作れます。経験と距離に合わせて選んでください。

  • イーブンペース:スタートからゴールまで同じペース。理論上いちばん効率がよく、フルマラソンの世界記録のほとんどはこの走り方です。
  • ネガティブスプリット:後半を前半より速く走ります。序盤に抑える必要があるので精神的にはきついですが、うまくいかないときにいちばん融通がきくプランです。
  • ビルドアップ:レース全体で少しずつペースを上げます。体が温まるまで時間がかかるランナーにとって、いい落としどころです。

コースに合わせてラップを調整する

平地で計算したペース配分は、起伏のあるコースにはそのまま使えません。上りでは、ペースを保つための負荷が一気に上がります。上りで数秒あきらめて、下りで取り戻すほうがいいです。

大事なのは、ペースを一定にするのではなく、負荷を一定にするという考え方です。コースのきつい区間を前もって調べ、頭の中でラップタイムを調整しておきましょう。数字を守るために力を使い果たすのは避けてください。

よくある質問

平均ペースは5:41 min/kmです。10km地点は56:50、中間点は2:00:00、30km地点は2:50、ゴールは4:00:00になります。プランナーは、入力した目標タイムの1kmごとのラップ表をすべて作成します。

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